乳房のつくり〜瀬戸恭子

バストアップを目指すなら、乳房のつくりを正しく理解することが必要です。

乳房は、胸の骨(肋骨)の上の筋肉の上にのっています。乳房、筋肉、肋骨という順番になります。

乳房は、胸の筋肉の上にのる形で、その内容は乳腺と脂肪、リンパ管に大別できます。

乳腺は、小葉(しょうよう)と乳管によってできています。小葉というのが、母乳をつくるところで、小葉でつくられた母乳を運搬して乳頭まで運ぶのが乳管の役割です。

乳腺は、男性、女性、共にありますが、女性の方が発達しています。また、小葉と乳管の間には、リンパ管が通っており、細胞でつくられた不要な物質を集めて排出する役割も持っています。リンパ管は下水道の役割を持っているので、これがつまると細胞でつくられた毒物や不要物など、細胞の成長の妨げとなる物質が胸に溜め込まれることになり、形の悪いバストができてしまいます。

リンパ管のとおりをよくして、物質の交代を促進することが、美しいバストアップの基本と言うことができるでしょう。

瀬戸恭子先生のバストアップDVD「バストあっぷるん」では、このリンパ管のつまりを取り除くためのハンドマッサージの実際が、わかりやすく動画で説明されています。

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