小胸筋とバストアップの関係

バストアップに関係する筋肉に小胸筋というのがあります。小胸筋は、肩甲骨と肋骨をつなぐ筋肉です。小さい胸筋ですから、そんなに大きな筋肉ではありませんが、バストアップに重要な役割を持っているようです。

確かに、乳房の下に広がる肋骨から斜め上に肩の下の所まで伸びている筋肉ですから、乳房を上に引き上げるための筋肉のように見えます。

この小胸筋が固まると、肩甲骨の動きが悪くなり、肩が前に出ます。肩が前に出ると、やってみるとわかりますが、いわゆる猫背となります。

猫背のように姿勢が悪くては、血液の流れ、リンパの流れも悪くなりますから、健全なバストアップは望めないわけです。

肩甲骨が自由に動いて姿勢がよくなれば、胸をはった形ができて、バストも自然ときれいな形となります。

姿勢によってバストの形がよくなるだけでなく、内面からも小胸筋が乳房を引き上げますので、乳首が上を向いた美しい形のバストをつくることができるのです。

バストアップの鍵を握る小胸筋を、マッサージによってほぐすことで、小胸筋の本来の力を引き出し、姿勢をよくして形のいいバストアップを目指しましょう。

しかし、でたらめなマッサージ法では、小胸筋をうまくほぐすことができません。でたらめなマッサージは、筋肉を痛めるだけでなく、乳腺を保護するための脂肪が流れてしまい、逆に胸が小さくなったり、垂れてしまうなど形が悪くなることがありますから注意が必要です。

正しいバストマッサージ法は、瀬戸恭子先生が監修した「バストあっぷるん」でマスターすることができます。バストあっぷるんは、正しいバストマッサージのやりかたを、動画でわかりやすくマスターすることができるDVDの人気教材です。

こういった信頼できる教材を利用して、あなたに備わっている本来の美しいバストを手に入れるには・・・。

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